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医者からはあと数箇月の命と宣告されて
96年の11月中旬のこと、私はタンに血が混じっているのを見て、はじめは結核ではないかと思い病院で検査を
受けました。すると、レントゲン写真には直径5センチ大の熟し柿のようなものが映っていたのです。
病院の先生は肺ガンの一種である腺ガンだといわれました。子供たちには正月までの命と、先生は伝えたらしく、
長男はお墓まで買っていたのです。
12月2日に9時間に及ぶ大手術を受けました。先生は私に摘出した真っ黒なガン細胞をみせてくれました。
子供たちは私のことを心配して、ガンについての本や資料を集めてくれましたが、その中に『姫マツタケ』という
キノコが免疫力を高める働きをし、ガンにも有効であることが書かれてありました。
そこで、家の近くの日本食菌工業㈱から姫マツタケを取り寄せ飲んでみました。
最初は顆粒の姫マツタケを飲みました。2月からは煎じ用の姫マツタケを愛飲するようにしました。すると、手術の
後も腫瘍マーカーの数値が100の大台を越えていたのが、3月には100を切るようになったのです。
山登りできるほどに元気になった
そこで、私は少し油断をしてしまい、4月中旬頃、姫マツタケの量を減らしたのですが、これがよくなかった。
それまで順調に腫瘍マーカーの数値が下がっていたのに、5月2日には上昇してしまったのです。
これではいけないと思い、再び量を増やしたところ、また数値が下がりだしました。この経過を見て、私は姫マツタケの
効用を確信したのです。
8月になると、私の体力は信じられないほど回復していきました。白山登りに挑戦するなど体調も良く、9月には
腫瘍マーカーの数値はついに20を切るまでになっていったのです。
体の状態が良くなっているのは、真っ白な頭髪に黒い毛が生え始めたことにも現れています。ある日、かかりつけの
床屋が黒いうぶ毛を見つけ、私に教えてくれたのです。また、ガンを患ってから爪が波打っていたのですが、
次第に普通の爪に戻っていきました。このほか、一時は声もかすれていたのに、今ではそれもなくなっています。
必ず治してみせると信じることが大切
この順調な回復ぶりに病院では首をかしげるばかりですが、抗ガン剤の投薬量も次第に減っていきました。
今は投薬なしで70日間過ぎたところです。1週間前からはほとんどタンも出なくなってきました。
姫マツタケは今でも愛用しています。また1日20ccから30cc吸引器で喉から潤すことも始めています。
4月には病院で検査を受けることになっていますが、今からどんな回復ぶりが出るか、楽しみにしているところです。
もし、私と同じような病気で悩んでいる人がいたら、姫マツタケのような免疫力をつけるものを試してみると
良いと思います。そして、自分で必ずこの病気を治してやるという気持ちを持つことが大切ですね。
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